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Battlefield 1 / 12.19.2016
They Shall Not Pass:「バトルフィールド 1」拡張パック第1弾で待ち受ける戦場
DICEがイメージする新マップの姿をご紹介

「バトルフィールド 1」拡張パック第1弾となる「They Shall Not Pass」(※1)は2017年3月のリリースが予定されています。新マップ、新武器、新たにプレイ可能となるフランス共和国軍などが登場する「They Shall Not Pass」により、戦線はさらなる広がりを見せ、より一層激しさを増した全面戦争の世界が皆さんを待ち受けます。

現時点からあまり多くを明かしてしまうことは避けたいと思いますが、今回はDICEチームで用意したコンセプトアートをいくつかご紹介します。「They Shall Not Pass」で皆さんを待ち受ける戦場の元となるイメージをご確認ください。焼け焦げた大地と、ぬかるんだ塹壕、そして狭い空間での戦い…今回のアートの元となった背景も以下にご紹介します。

ヴェルダンの戦いでは、初撃として約100万発におよぶ砲弾が撃ち込まれました。これにより要塞化された都市や周囲の戦場を囲む森が焼き尽くされます。その規模は、はるか遠方から火の手が見えたほどでした。私たちは、後に「Devil’s Anvil」(悪魔の鉄床)とも呼ばれるようになった、この緒戦の戦場をなんとしても再現したいと考えました。

ヴェルダン周辺で戦われた緒戦では、サモニューなどの村々や森丸ごとが破壊しつくされました。そしてヴェルダンの戦いは第一次世界大戦中、最も長期にわたる会戦となり、9か月の戦いにより、周辺地域のことごとくが、その有様を変えられてしまったのです。皆さんにはぜひ、寒さに凍える1916年2月に行われた激しい開戦の戦いを戦場で体験いただきたいと考えています。

私たちが特に感銘を受けたのは、闇に包まれた地下通路で一進一退の戦いを繰り広げたヴォー要塞守備隊の英雄的戦いです。迷路じみた暗がりの中で、フランス兵とドイツ兵がグレネードや火炎放射器、毒ガスを駆使して壮絶な戦いを繰り広げました。

ヴェルダンの戦いでは全体を通して4千万発もの砲弾が使われ、地表は月の表面がごときクレーターだらけの大地へと姿を変えられました。そして、その大地の下を走る塹壕やトンネル、地下要塞では、未だ体験したことのない「バトルフィールド 1」の戦いが待ち受けています。

一方、1918年後半のソワソンの戦いではフランス軍の戦車を用いた大規模な攻勢が行われ、ヴェルダンの戦いとは対照的な戦場が生み出されました。私たちはこれもマップとして再現したいと考えました。戦闘はエーヌ川にかかる重要な橋をめぐり進行し、フィムの村の周辺でも大きな火種が待ち受けています。

今回ご紹介した「They Shall Not Pass」をいち早く体験するには、各種特典も付属した「バトルフィールド 1 Premium Pass」(※2)がおすすめです。「バトルフィールド 1 Premium Pass」では4個の拡張パックすべてへの2週間の先行アクセスに加え、サーバーキュー優先権、20種の新武器、14個のシューペリアバトルパック、スペシャル・ドッグタグなど、数々のコンテンツにアクセスすることができます。

バトルフィールド 1 Premium Pass」の詳細をチェック

(※1)対応プラットフォームの「バトルフィールド 1」ゲーム本編(別売)と、すべてのゲームアップデートが必要となります。

(※2)対応プラットフォームの「バトルフィールド 1」ゲーム本編(別売)と、すべてのゲームアップデートが必要となります。拡張パックへの先行アクセスは各時点で未配信の物に限られます。