Battlefield 1 / 10.21.2016
「バトルフィールド 1」へようこそ!
シニアプロデューサーAleksander Grøndalからのご挨拶

「バトルフィールド 1」が全世界同時発売されようとするなか、私たちDICEとしても大胆な試みとなったこの開発の道のりを思い返しています。 あっという間の数年でしたが、皆さんのお手元に完成した製品が届き、「バトルフィールド」のコミュニティーとともに皆さんが全面戦争の夜明けをプレイできる時が訪れたことがまるで夢のようです。

「バトルフィールド 1」で私たちが目指したのは「バトルフィールド」シリーズとしての伝統と確かなスタイルを守りつつ、新たな切り口をもたらすことでした。 これはひとつの賭けでした。 それは私たちも承知していました。

しかし、第一次世界大戦というオリジナリティーの高い設定は、数多くの個性あふれるゲームプレイの可能性を私たちにもたらしてくれました。 皆さんの反応から判断するかぎり(私たちがこのゲームをどれほど楽しんでいるかは言う間でもありませんが)、あえて言わせてください、賭けは報われました。

ドッグファイトに勝利した、あの武器を手に入れた、コンクエストで最後の最後に逆転した…そんな皆さんの戦場での活躍を耳にするたびに、私はとても喜ばしい気持ちになります。 これから皆さんの戦場での活躍をもっともっと耳にできることを楽しみにしています。

それでは、戦場でお会いしましょう!