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「Battlefield V」中隊システム:中隊とは?

自分だけのカスタマイズされた兵士、武器、ビークルのコレクション―中隊と共に名声を築き上げよう。

「中隊」をテーマにしたシリーズ初回となる今回は、「Battlefield™ V」の新しいパーソナライズ・システムによりプレイヤーが手にすることになる、かつてないレベルのカスタマイズ性についてご紹介します。

中隊の概要

「Battlefield V」は、かつてない第二次世界大戦の世界を旅する体験をもたらします 。「中隊」はその旅の中で成長し、変化し続ける、各プレイヤー独自の兵士、武器、ビークルのコレクションです。中隊はプレイヤーが初めて戦場に降り立つ時からその場に控え、全マルチプレイヤーモードを通して、プレイヤーの傍らにあります。

戦場で戦う中で、プレイヤーは、変化し続ける戦場を駆け抜け、生き延び、戦況を優位に変えるための新しい能力やカスタマイズオプションを、次々と獲得していくことになります。プレイヤーの一つ一つの選択が、戦場において違いを生み出し、ゲームのほぼすべての場面において、自身の中隊を戦略的に活かしきることが求められるでしょう。

中隊を作り上げる

ゲームの発売時点でマルチプレイヤーには、イギリス軍とドイツ軍の2つの勢力が存在し、初めての中隊は両勢力から作り上げることになります。中隊は勢力ごとに作り上げることができ、それぞれが兵士とビークルのセットとなっていて、さまざまなカスタマイズができます。

勢力全体としての力を伸ばす一方、個々のユニットも個性を持って存在します。

中隊には「Battlefield V」で獲得したさまざまな褒章や実績が刻み込まれることになるでしょう。タイド・オブ・ウォーの各チャプターから、全マルチプレイヤーモードに至るまで「Battlefield V」で費やしたすべての時間が、中隊の成長につながるのです。キャリア、兵科、武器、ビークル、チャプターの各ランクの進行システムにより、兵士、武器、ビークルを、それぞれアンロックして、そこからさらに高度なカスタマイズを進めることができます。

「Battlefield V」の進行システムについては、今後の記事でさらに詳しく紹介されます。

あらゆる状況に対応した兵士を

中隊システムはチームワークを前提に作られています。一人の兵士で、戦場で求められるすべての役割を果たすことはできません。そこで、今作では、シリーズの基本である斥候兵(偵察兵)、援護兵、突撃兵、衛生兵の4兵科をさらに特化される「コンバットロール」が導入されます。コンバットロールは、これまで「アーキタイプ」としても紹介されてきたシステムです。以下に、中隊の兵士に各コンバットロールを割り当て、それにマッチした装備を手に入れる方法を紹介します。

4兵科

シリーズ基本の斥候兵(偵察兵)、援護兵、突撃兵、衛生兵の4兵科が再び登場します。各兵科は専用の能力や装備により、戦場の異なる場面、異なる役割において活躍します。兵科はマッチ中に切り替えて、それぞれの状況に合わせたツールやスキルを利用することができます。そして兵科ごとに、武器やガジェットが設定されています。

突撃兵
突撃兵は歩兵部隊の中核をなし、常に最前線に立つ近接戦に特化した兵科です。敵とコントロールポイントの間に割り込んだり、あるいは多数の構築物で守られた防衛拠点を突破する役目を負ったりします。素早い取り回しが求められる中~長距離武器とショットガンが突撃兵の主な銃となります。また、爆発物の扱いにも特化しています。

援護兵
援護兵は部隊の継戦力を維持する要です。弾薬の補給により、部隊が切れ目なく攻撃することを可能にし、弾幕を張って、敵の掃討や味方の援護を行うことができます。援護兵の銃は、近~中距離用で多くは高い連射速度を持ち、その場に釘付けにしておきたい相手に雨のように銃弾を浴びせ続けることができます。また、援護兵は構築、すなわち野戦築城のエキスパートで、他のどの兵科よりも素早く防衛設備を構築することができ、さらに銃座などの攻撃設備を設置することができます。

衛生兵
衛生兵は、部隊の生死を左右し、戦場でできるだけ長く生き延びることを可能にします。戦場においてもっとも大切なのは仲間を守ること。その点において衛生兵に勝るものはありません。衛生兵は中距離銃で戦闘でも活躍しますが、その最大の武器は何と言っても注射器。分隊で使える衛生兵以外のどの手段よりも早く蘇生を行うことができます。

斥候兵
遠くに見えた一瞬の反射光。兵士は倒れ、衛生兵を呼ぶ声が戦場にこだまする。…そんな光景を生み出すのが斥候兵です。斥候兵のトレードマークはスナイパーライフル。命中精度と忍耐力、マップの理解を活かすことで、遠距離から敵を討ち取ることを可能にします。またチーププレイにおいても意味を持ち、斥候兵はその射程とガジェットを活かしてチームに観測情報をもたらすことができます。

コンバットロール(これまでのアーキタイプ)

上に紹介した4兵科は、スタート地点と考えてください。「Battlefield V」 では新たにコンバットロールが導入されます。これまでアーキタイプの名で触れてきた要素で、ゲーム発売時は各兵科で2つのコンバットロールが選択可能で、1つを標準として装備しています。追加のコンバットロールはタイド・オブ・ウォーの中で順次登場する形となり、プレイヤーは余裕をもってそれぞれに習熟しつつ、新しいコンバットロールを迎え入れられるようになります。

コンバットロールは各兵科でさらに高度なカスタマイズを可能にして、それにより戦場のさまざまな状況への適応を深めることができます。特定の目標を達成するのに、より柔軟な戦術の転換を可能にする、交換可能なパッケージのようなものだとお考えください。例えば、突撃兵で前線を押し込んでいる時に敵が戦車の数を増やしてきたなら、対車両戦闘に特化したコンバットロールに素早く切り替えることで、戦術を最適化できます。

兵科とコンバットロールは、装備の選択によってさらに戦況に合わせたカスタマイズが可能になります。また、顔や服装、ウォーペイントなどのビジュアル要素の変更によって兵士の見た目をカスタマイズして、印象に残る姿で戦場を戦うこともできます。自分だけの兵士を作り上げ、その装備をカスタマイズし、それぞれのビジュアルを設定することで、これまで以上に愛着が湧き、かつ戦術的な体験を楽しむことができるでしょう。

物資と補給

「Battlefield V」のプレイを進めることで、プレイヤーはさらに多くの能力やカスタマイズオプションを手にすることができます。タイド・オブ・ウォーでは、中隊にそれぞれの舞台をテーマにした新しいアイテムがもたらされます。「Battlefield V」の進行システムに関する記事では、一部を除きすべてのモードのプレイが中隊のレベルアップに貢献することが説明されるでしょう。自ら獲得し、選び出した装備により、マッチ中に簡単にスタイルを切り替え、どんな状況にも対応できるようになります。

武器:
中隊の各兵士は、兵科ごとに異なる基本の装備でスタートします。新しい武器はプレイなどで獲得することや、ゲーム内通貨でアンロックすることができ、その内容は、今後のゲーム内の通貨システムに関する記事でも解説されます。武器は戦闘で使うほどに、レシーバー、ストック、バレル、マズルなどの追加のカスタマイズオプションを解放できます。

性能と見た目にまつわる武器のアップグレードの道筋は、プレイヤーのプレイスタイルに依存します。武器の見た目のカスタマイズでは、倒した相手に愛銃のデザインを印象付けられるような、オリジナリティ性を追求できる物を目指しています。ボディ、レシーバー、ストック、バレル、マズル、その他各所にスキンを適用してください。

ビークル:
先に述べたようにプレイヤーは勢力ごとに中隊を持つことができ、最初はそれぞれに戦車1台、航空機1機が用意されています。武器と同じようにビークルもゲームプレイを通して獲得するか、ゲーム内通貨を使ってアンロックすることができ、戦場での使い込みに応じてアップグレードを進めることができます。 ビークルのビジュアルカスタマイズは発売後に使用可能になります。戦場で注目を浴びるのに相応しい自分だけの戦車の塗装や土嚢の配置、迷彩などを考えておいてください。

中隊を紹介するシリーズ第1回は以上となります。第2回では、開発者から見た中隊が紹介され、すぐにこちらから読むことができます。第3回では、装備の進行システムについて詳しく見ていきます。「Battlefield V」ニュースページのチェックをお忘れなく!

- Jeff Landa(TwitterでJeffをフォロー @JeffLanda

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